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障がい者入居債務保証事業

制度のあらまし

障がいのある方の居住を支援します。

  • 「保証人がいない」等の理由で、アパートなどの民間賃貸住宅に入居しにくい障がい者の方を、入居や居住継続がしやすくなるよう支援する制度です。
  • 民間賃貸住宅等の入居・居住継続の金銭保証を保証人の代わりに、出雲市社会福祉協議会が保証します。(「3.保証の内容」をご覧ください。)

居住支援の相談は相談窓口で受け付けます。

相談窓口

いずも権利擁護センター
電話:0853-25-0955 FAX:0853-20-7733

制度を利用できる方

出雲市にお住まいで、次に該当する手帳保持者が利用できます。

  • 身体障がい者 → 身体障がい者手帳
  • 知的障がい者 → 療育手帳
  • 精神障がい者 → 精神障がい者保健福祉手帳

保証の内容

様々な事情によりアパートを退去する際に、やむを得ず家賃・共益費等の支払いが困難な場合に出雲市社会福祉協議会が一時的に立て替え払いいたします。
(注)この立て替え払いは一時的なもので入居者の支払義務が免除されるわけではありません。

  • 家賃、共益費及び管理費並びに原状回復に要した費用のみが保証の対象となります。(但し、保証金には限度額があります。)
  • 出雲市社会福祉協議会が立て替え払いした家賃等については、後から請求に基づきお支払いください。(納入が遅れた場合は別途、遅延損害金がかかる場合があります。)

利用方法

民間賃貸住宅への入居や更新契約の際に、相談窓口で利用の手続きができます。 利用手続きには、資格等の確認のため、次の書類等が必要となります。

  • 身分を証明するもの(身体障がい者手帳等)
  • 収入状況のわかるもの(年金通知、給与明細等)

※入居予定の賃貸住宅がこの制度を知らないなどの場合は相談窓口にご連絡ください。

保証料

入居保証委託契約時に保証料をお支払いください。(更新までの2年分一括払い)。金額は定額の1万円となります。2年未満の場合で保証期間に端数月がある場合は1年として計算します。

【例】

保証期間が1年3ヶ月の場合は保証期間を2年とし、保証料は1万円となります。
保証期間が6ヶ月の場合は保証期間を1年とし、保証料は5千円となります。

保証委託契約の条件

【この制度の利用条件】

  • 借家人賠償責任担保特約及び個人賠償責任担保特約付火災保険に加入してください。
  • 障がい者相談支援事業所の居住支援を受けてください。

制度利用上の注意

  • この制度は、アパート等を斡旋・紹介するものではありません。アパート等は自分の家賃支払い能力等を考えて、ご自分でお探しください。
  • 制度の利用にあたっては出雲市社会福祉協議会で審査をいたしますので、結果によっては保証契約ができない場合があります。
  • 家賃の滞納が続いた場合、家主から退去請求されたり、契約の更新を拒否されたりすることがあります。この点は通常の賃貸契約と全く同じですので、ご注意ください。
  • 出雲市社会福祉協議会の立て替え分についてお返しいただけない場合は、次回の制度の利用ができなくなり、退去請求されることがあります。
  • 制度を利用された方につきましては、緊急時などに市の福祉関係所管、各障がい者相談支援事業所等が迅速に対応するため、あらかじめ必要な事項をうかがうことがあります。
  • その他、ご不明な点は相談窓口までお問い合わせください。

【個人情報の取り扱いについて】

この制度の運営にあたり出雲市社会福祉協議会(いずも権利擁護センター)が収集する個人情報は、制度利用資格の確認、緊急時対応のための本人の状況の把握及び市関係所管等への情報提供以外の目的には使用しません。

問合せ先

いずも権利擁護センター
電話:0853-25-0955 FAX:0853-20-7733

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