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社協の活動紹介

2015年08月07日

出雲市社協助成事業・大津地区社協「認知症研修会」が開催されました。

 8月7日に大津地区社会福祉協議会主催による「認知症研修会」が開催されました。この研修会は、出雲市社会福祉協議会から助成を受けて3回シリーズで行われます。

 テーマを「認知症高齢者を地域で支える」~学ぶ 考える 行動する~として、今回は、認知症の人と家族の会島根県支部代表の黒松 基子(くろまつ もとこ)さんを講師に招き「認知症の地域での取り組み」と題してお話しいただきました。

 認知症は単なる物忘れとは違い病気で、その症状や特性などについて、専門的な視点から分かりやすく説明をされました。実際に認知症にかかると、本人だけではなく家族へも大きな負担がかかること。一時的にサービスを利用して本人や家族の負担を取り除くとともに、住み慣れた地域で生活し続けるためには地域住民が認知症に対し理解すること。認知症を抱えた家族や本人と関わりを持ち続け、日ごろから声を掛けていくことの大切さについて学びました。

 講演終了後には、認知症高齢者が行方不明になった時に、地域住民(要登録)の協力によって捜索活動を行う「認知症高齢者等SOSあんしんネットワーク」について説明を受け、早期発見に向け登録を行いました。

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