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社協の活動紹介

2017年03月07日

北陽小学校で「みんなと一緒 みんなとちがうこと」学習を実施しました

 2月21日に、北陽小学校3年生を対象に「みんなと一緒 みんなとちがうことを考える」学習を行いました。

 昨年に引き続き、川跡にお住いの石田充樹(いしだ みつき)さんにお話いただきました。

 

 石田さんは、先天性の脳性麻痺で車イスを利用して生活されています。児童から「ご飯はどうやって食べますか?」、「トイレはどうしてますか?」など質問があり、石田さんから「できること・できにくいこと・できないこと」を答えてもらいました。

 趣味の話で石田さんが、毎年スキー場へ行っていると話すと、児童から「えーどうやってするの?」と興味津々で話に釘付けとなっていました。

 

 明るく前向きに生きている石田さんの宝物は、「ともだち」であり、障がいがあっても、なくても差別のない社会が大切であることを児童たちは教わりました。

 児童から「障がいがあっても、なくても、みんなちがってみんないいんだと思いました。」、「ぼくも手足が動きにくいけど、石田さんを見て自分でもやればできるんだと考えが変わりました。」などの感想がありました。

 これからも、やさしいまちになるよう福祉教育に取り組んでいきます。

 

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 個展を開いた書道の腕前を披露する様子       石田さんがみんなにして欲しいことは?

                           ・・・「普通に接して欲しい」

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